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旭川通園事業所からのお知らせ第52回北療祭を開催!

2026年9月21日

令和8年9月6日(日) 3500人が来場!



令和8年9月6日(日)第52回北療祭を開催しました。

お天気にも恵まれ、3500人の来場者をお迎えすることができました。
テーマは「みんなが主役!北療祭‼」。ポスターは第六療育課在園の吉田琴音さんの作品が選ばれました。

オープニング・セレモニーは、10時55分から歓迎アーチ前で行われ、丸山静男理事長の開催の挨拶のあと、テープカットが行われ、利用者さんは希望太鼓の勇壮な音が鳴り響くなか会場へと向かいました。

野外ステージでは、たいせつ幼稚園、百華幼稚園のマーチング、遨のよさこいソーラン、春光台ふれあい太鼓・心和太鼓、高台小学校金管バンド、絵本の里けんぶちジュニア・チアリーディング・クラブのパフォーマンス、また、松下元気さんのコンサートが行われ、お祭りを盛り上げていただきました。

ステージの最後には、利用者さんによるシークレット・ステージが行われ、各療育課からの大声援の中、マツケンサンバなどが披露されました。職員も利用者さんと共にステージに立ち、林園長も太鼓を担当され、大いに盛り上がりました。

在園者表彰では、在園25年を迎えた4名の利用者さんに松尾彰久法人専務理事から表彰状が贈られました。野外ステージの司会は、お馴染みのBENさんでした。

屋台コーナーは、ポテトもち、コロッケ、チュロス、焼きそば、ラーメン、焼き鳥などが園庭、正面駐車場内に立ち並び、長蛇の列が出来ていました。また、キッチンカーも好評でした。出店・遊具コーナーでは、綿あめ、ヨーヨー、風船、エアートランポリンなどが並び、子どもたちに人気でした。そのほか利用者さんが制作した缶バッチ、ポストカード、Tシャツなどを販売する「たかせ商店」が昨年に続き出店し、人気を博しました。園庭では大道芸も行われ、青空市場は11団体が出店、また、今年もたくさんのボランティアの方々に協力いただきました。

なお、北療祭に先立ち、物故園児者慰霊式を10時からいつくしみの像前で挙行しました。
北療祭の様子を写真で紹介いたします。