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重症心身障害児(者)施設北海道療育園は、利用者を支援するために、直接利用者と関わる療育部門、診療部門と、間接的に利用者と関わりを持つ事務部門、そして利用者の父母や通園、在宅の方々と関わる支援事業部門の4部体制で運営しています。 各部はそれぞれの部と連携を持ち、施設利用、通園利用、在宅利用の方々の豊かな歩みを支えるために、日夜業務に励んでいます。 以下4部の紹介をいたします。 |
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療育部は外来・中材課と第一療育課から第六療育課までの七課制をとっており、生活支援、健康支援、を主体として日々の療育活動のほか、利用者の生活が充実したものとなるように、旅行やハイキング、 ゲーム大会やカラオケ大会、また七夕やクリスマスなど、季節に合わせた行事も行っています。 |
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診療部は、診療科、薬剤科、放射線科、検査科、機能訓練科で構成されており、重症児(者)への医療的支援を行っています。
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事務部は、庶務課、管理課、給食課で構成されています。利用者や職員を支える間接的な部署ですが、ほとんどの職員が介護職経験者で、利用者の気持ちに沿った業務を心がけています。
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支援事業部は、在宅及び入所児(者)の入退園の業務をはじめ、療育相談、見学受付・説明、地域療育推進、技術アドバイス、通園事業など地域サービス 事業を担当しています。

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